2013年10月06日

火星の噴火跡


火星の噴火跡

火星にある隕石の衝突による大きなクレーターの後だと信じられていたところが、実は、巨大火山の分間のアップだったことがわかったのだそうです。

イギリスとアメリカの研究チームがイギリスの科学雑誌に発表していたのですが、35億年以上前に発生したスーパーボルケーノの噴火の後で、火星が誕生してから最大規模だと考えられているようです。

今回この件がわかったのは、欧州宇宙機関が打ち上げたマーズ・エクスプレス等の複数の火星探査機から得られたデータをもとにして調査した結果なのだそうです。

今まで隕石に衝突だと信じられてきたのですが、実際にはクレーター特有の形跡がなかったようで、地球の火山が爆発した際にできる地形と類似していたことが決め手のようです。

これまで長い間信じられていたことが、科学の進歩によってより詳しく情報を得れるようになり、本当の真実がわかってくることはこれからも増えてくることでしょう。
  


Posted by diskkwg at 15:23