2013年11月01日

太陽光パネル



太陽光パネル

震災の後に太陽光等のエコエネルギーに対する期待が大いに高まりましたが、日本全国の公立小中学校にでは、着々と太陽光パネルの設置が進んでいるようです。

その設置状況は、数年前の4倍余りにも増えているということで、全国で約20%あまりの小中学校で設置されており、450平方メートル以上となっているようです。

学校であれば校舎の屋上等設置する場所も大きくとれることが想像できますから、太陽光パネルを設置する場所として有効的に利用できることでしょう。

だいたい校内で使う電力の10%弱を補える状態になっているということで、今後も設置する場所が増えてゆけばさらにこの数字も大きくなることでしょう。

子供たちも今現在の発電量を確かめるモニターで確認できるようですので、太陽光で発電できるということを間近に感じることができるので、関心が高まるということですね。
  


Posted by diskkwg at 10:53